スギダラ天竜支部



カテゴリ:ツアーグッズ( 4 )


vol.003 瓦モノ:コースター

各地の名産品でツアーグッズを作って、ツアーで「全国回ってる感じ」を体感しつつ、地元にも還元しようぜ!というこの企画、第3弾は、先日お邪魔した淡路島の瓦からヒントを得た、瓦コースターです。

参考資料はこちら。瓦には、家紋をあしらったものがあります。

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そして瓦自体に吸水機能があることから、「瓦コースター」がすでに商品化されています。
・・・それ、ツアーグッズにも展開しましょう!

瓦の利点は、とにかく量が作れそうなこと。一軒の家に対して最低2000枚の瓦が必要とのこと、工場の窯もそれに対応し、一回焼けば数千枚ができあがります。
それって、つまりドームツアー級にも対応できるってこと!!
1回の公演での動員は5万人程度として、2days なら10万人、全員がグッズを買うわけではありませんが、万の単位での供給が必要です。・・・できそう!!

イメージ図はこちら・・・
Tシャツに続いて、カバとカバの二人によるロックユニット「K'b」(カーバ)の架空のツアーを想定。五大ドームツアーをさらっとやれる最強のロックバンドですよ・・

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以前記事にも書きましたが、このプロジェクトの最初の狙いは、ツアーグッズを「メディア」として利用することです。ちょっとした地元情報をパッケージに入れていきましょう。

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by sugidaratenryu | 2018-02-04 14:36 | ツアーグッズ

vol.002 布モノ:染物

各地の産物をグッズにして、全国ツアーしたら楽しくて意義もあるんじゃない!?企画第二弾、布モノです。

布モノに関しては、紙面で食い入るように情報を見てはいますが、現場に行ったことは少なく、要調査ではあります。

けれど例えば、庶民の木綿の染物の土地ツアー! なんていいですね。
ツアータオル(ツアー手ぬぐい)、Tシャツといったメジャーなグッズが担えます。

染物の一つに、藍染があります。ジャパンブルーですね。
北海道から沖縄まで、全国ツアーにいい感じに分布しています。

↓こちらは(産地リストにはありませんが)静岡県藤枝市の藍染体験で染めたストール。
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藍染で細かい模様が出せるのか(ツアー名を入れるとか)できるのか要確認ですが、字の類は別でプリントするなどやりようはあると思います。

もう1つ、我らが浜松が三大産地に含まれる、注染(ちゅうせん)もぜひ!
↓キャッシーの手ぬぐいコレクション
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注染の布は、浴衣や手ぬぐいでよく使われています。一度、浜松の注染工場を見学させていただいたことがあり、細かい模様も染め抜かれていたと記憶しています。
三大産地は、東京・浜松・大阪ですので・・うーん地区を大きく捉えて、東京ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドームの三大ドームツアーかな・・
先ほどの藍染では都市部と中部が手薄でしたので、注染と合わせて布ツアーがいいんじゃないかな・・

同じ柄のTシャツでも、北海道限定版は藍染、東京限定版は注染っていうだけでかなりインパクトがある!!


ところでこの企画のキモはですね、物販により産地に利益を!というよりも(ツアーは単発なので瞬間風速でしかないため)、ツアーグッズとして取り上げることが「メディア」の役割を担えればと思っています。

毎度の例えで恐縮ですが、私の好きなバンドには60万人以上のファンクラブ会員がいます。そのうちの熱心な人の率は実際のところは分かりませんが、10万人くらいは、熱心にツアーグッズを買いに走っているでしょう。その人たちに、「この土地にはこんな産物があるよ」と知ってもらい、実際に購入して手にしてもらうことが、第一歩になると思っています。

文字だけではお伝えできないと思いますので、イメージ画を描いてみましたー!
カバとカバの二人によるロックユニット「K'b」(カーバ)の、架空のツアーを想定。
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by sugidaratenryu | 2017-11-04 15:48 | ツアーグッズ

vol.001 カラフル鹿革

ツアーグッズプロジェクト、記念すべき第一弾は「鹿革」をご紹介します!

鹿革といって、どんなイメージを持たれるでしょうか?
想像がつかないかもしれません。

私の感想としては、牛皮よりは柔らかく、豚皮に近い感じの柔らかいものだと思いました! (なめし方にもよります)
驚いたのは、色のバリエーション!
カラフルに、様々な色をつけることができるそうです!

こちらは↓静岡県の山で育ったシカの皮ストラップ
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こちらは↓長野県の山で育ったシカのキーホルダー
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いま日本の山はシカダラケ、ほぼ全国にシカが暮らしています。(北海道から九州までのようです)
全国ツアーにはもってこい。

ただし、「Tシャツ」などの普通のグッズと違って注意が必要なのは、「千や万単位の大量発注」は難しいこと。
まず、材料が有限です。
また、加工する人手も限られていることが多く、突如の大量発注には対応できません。
そういう意味では「地域限定」にするのは供給側からもバランスが取りやすいんじゃないかと考えています。

それを踏まえた上で・・・

例えば、ひっさげていくアルバムのイメージカラーで作った、ロゼシアター公演限定のストラップ!
 ※ロゼシアター:静岡県富士市にある1000人強収容のホール

例えば、メンバーごとのテーマカラーの、エムウェーブ公演限定キーホルダー!
 ※エムウェーブは長野県長野市にあるアリーナ

ああ・・・想像(妄想)が膨らみます!!!

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by sugidaratenryu | 2017-10-30 22:27 | ツアーグッズ

vol.000 新プロジェクト始めます!【スギダラ×ツアーグッズ】

スギダラ天竜支部、新プロジェクトを始めます!

世の中でさまざまなアーティスト(主に音楽をイメージ)が、全国でツアーを行なっています。
それにつきものなのが、「ツアーグッズ」。
全国を回れば、各会場での限定品が並びます。
が、
その限定品って、例えばTシャツの背中に「HAMAMATSU」「OSAKA」って入っているもののことが多い。

全然、その土地とはリンクしていないのが現状です(少なくとも、私がファンのバンドはそうです)

そんなアーティストのみなさん、スギダラケしようぜ!
その土地土地で生まれる産物、さらには技術や産業を使った、その土地に来た意味があるものを使ってツアーグッズ作りませんか!

カントリーなアーティストさんなら、その土地産の杉を使ったほっこりグッズ、
しっとり落ち着いたフォークミュージシャンなら、その土地の布を使ったストールやマフラー、
ロックバンドなら、その土地で育った鹿の皮を使ったロックなグッズ!

もはや、素材がある場所を選んでツアー巡ってもいいのではとさえ、思います!

・・・スギ天というよりキャッシーの独断による、ツアーグッズにできるんじゃないか!という品物を今後アップしていまいります。
賛同者求む!



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by sugidaratenryu | 2017-10-29 22:15 | ツアーグッズ


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